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    <title>引越し手続.com</title>
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    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>
    <subtitle>引越しのときに困らない情報集です。</subtitle>
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    <title>引越業者の選び方</title>
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    <published>2007-12-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>どんなサイトを覗いても複数の業者から見積もりを取ることを勧めています。&amp;nbsp...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akabou-okiyama.com/">
        <![CDATA[どんなサイトを覗いても複数の業者から見積もりを取ることを勧めています。<br />&nbsp;確かにその通りなのでしょう。<br /><br />でもその前に、見積もりを取って<span style="FONT-WEIGHT: bold">「何を比べるのか」</span>を決めておかないといけないのでは？<br />&nbsp;複数社から見積もりを取るのは手段で、<font color="red">目的</font>は他にある筈ですから。<br /><br />それを曖昧にしていると、聞くべき事を聞き逃していたり、破格の料金提示に心が乱されたり、<br />意外なオプションに心を揺さぶられたりして、比較する基準がバラバラで、<br />複数社から見積もりを取って比べる意味がなくなるように思うのです。<br /><br />引越しするのは「あなた」で、<font color="red">目的は「あなた」が持っていて</font>、一般的なマニュアルの中に参考意見はあっても<br />目的は「あなた」が持っておられるのです。<br /><br />それさえ整理しておけば「聞き逃してはいけない事」「内容が変わらないなら料金の安いところ」<br />「自分にとって魅力ある付帯サービスのあるところ」を選べばいいように思うのですが。<br /><br />そういう前提でこの記事を読んでいただけたら光栄です。<br /><br />では始めましょう。<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">「あなたの」望む引越しは？</font><br />
<ol>
<li>とにかく安く</li>
<li>新居への引越しなので細心の注意を払って、キズがつかないように</li>
<li>準備・梱包に時間を割けないので効率的に</li>
<li>時間厳守で短時間に</li>
<li>貴重品、骨董品を安全に</li>
<li>観葉植物・ペットも運んでほしい</li>
<li>女性の一人暮らしなので盗聴器・カメラのチェックも、梱包は女性にして欲しい</li>
<li>一人で荷物も少ないので簡単に済ませたい<br /></li></ol>多分、要望は一つでなく複数になるのでしょうが、それでも順位付けをしながら、上にないものもあるでしょうから御自分で書きだして下さい。<br /><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">１．の料金を優先するなら</span><br />
<ul>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">フリー便・午後便を選ぶ</span>・・・・・フリー便とは日にちだけが指定できるもの。午後便は午後であることだけが決められたもので当然時間指定のものより安い。もっと時間に余裕がある時は繁忙期の３月・４月を避け、更に土日・祭日を外し平日に行う。</li>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">中小の引越し業者に頼む</span>・・・・・大手よりは安い<br /></li>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">チャーター便を頼む</span>・・・・・トラックとドライバーのみ手配できる</li>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">一括見積もりサイトで料金の相場を掴んだ上で値切る</span>・・・・・いろんなサイトの情報を総合すると値切れるケースが多いようなのでとにかくお願いしてみる。</li></ul><span style="FONT-WEIGHT: bold">★注</span>・・・・・引越業者は、車両運送事業法に基づき、運送事業者としての事業免許取得が義務付けられていて、<font color="red">車両のナンバーが緑</font>であることが決められています。又、必須ではありませんが各都道府県の<font color="red">トラック教会</font>に加盟されていない業者さんもおられたり白ナンバーでモグリで営業されているところもあるようです。<br />ということも承知の上で破格の料金の業者を選ぶ場合は、覚悟が必要です。<br />しかし、最低でも次の事はチェックしましょう。<br />
<ul>
<li>万が一の補償・・・・・<span style="FONT-WEIGHT: bold">保険料</span>も含んでいなくて安くしている事が考えられますから確認が必要です。</li>
<li>追加料金の有無を事前にチェック・・・・・・モグリ業者に限らず、当日になってサービスにない料金が発生することはありますが、モグリのそれは不当な料金を請求することがあります。又、このブログの「引越しとトラブル」を参考にして欲しいのですが、見積もり料金を請求したり、手付金などを請求する業者もいるようなので要注意が必要です。</li>
<li>エアコンの取り外し・取り付けの確認・・・・・本来こういう家電はオプション料金になっているので通常料金に含まれず、取り残される事もあるので確認が必要です。</li></ul><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">２．のように安心・安全を望まれる場合は、</span><br />
<ul>
<li>&nbsp;一概には言えませんが、国土交通省が運送事業者としての事業免許取得者に発行する許可番号を有する事業者（因みにこの業者のトラックのナンバープレートは緑色になっている）であり、且つ各都道府県のトラック協会に加盟している業者に依頼することが最低の条件のように思います。</li>
<li>一般的に引越しの料金は、<span style="FONT-WEIGHT: bold">運送費＋人件費＋梱包費＋保険料＋オプション＋値引き</span>金額で構成されているようですから、複数社から見積もりをお取りになった時に、家具や家屋にキズがつかないような<span style="FONT-WEIGHT: bold">梱包方法・養生・作業人数・万が一の保障について</span>チェックし、営業マンに質問される事を勧めます。</li>
<li>最近はインターネット上で見積もりが出来るシステムがありますが、インターネットでは概算を把握することを目的とし、やはり業者に来宅の上、家財や家具の量を見てもらった上で、見積もりをしてもらう方がトラブルが少ないようです。</li>
<li>又、前述しました国土交通省に認可を得た事業者やトラック協会に加盟している業者であれば、見積もり料の請求や内金の請求、不当なキャンセル料の請求によるトラブルも少ないと思われるので、このブログの「引越しとトラブル」を参考にして下さい。</li>
<li>但し、引越し先の搬入経路等を確認するために、事前に業者が下見をした場合には、料金は見積もり料として請求されますが、その場合でも事前に了解を得たうえで行われる決まりとなっています。</li>
<li>又、引越し中に見積もりにないサービスを要求し、発生した場合には追加料金が発生しますので、料金の支払い方や時期と伴に確認しておきましょう。</li>
<li>輸送トラックの目安は、2LDKで4tトラック1台、3DKで4tロング1台、4LDKで4tロング1台と2ｔロング１台。作業員の人数は3DK～4LDKで3～4人程度の作業人数のようです。</li></ul><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">３．のような場合は</span><br />
<ul>
<li>パック料金となるが「どこからどこまで」お任せ出来るのか、どこまで事前準備しておけばいいのかを確認しておかないとトラブルの元となったり、遺失や行方不明の品物が出ることもある。</li>
<li>タンスや引き出しの中身をそのまま搬出・搬入する方法もありますが、その場合には中身の固定や方法など誰が行うかの確認もされたい。</li>
<li>又、冷暖房器具の取りつけ・取り外し、ピアノの搬出・搬入、乗用車の運搬、不要物の処理、クリーニングサービスなども一括して依頼する場合にはオプション料金として積算されるのが一般的ですのでこれも確認してください。</li></ul><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">４．は</span>多くの方が望まれる事ですが、１．のようなケースを除けば営業マンに見積もりをもらう時点で、確認を含めて念押しするのがいいでしょう。<br /><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">５．の場合</span>には万が一の場合に保険では保障の限度を超える事も想定されるので、保障の限度額を確認し、場合によっては自分で損害保険に加入することも想定しなければならない。<br /><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">６．の場合は</span>「引越しとトラブル」の中で触れていますが、業者が拒否できる品物の一つです。業者に事前に依頼し、了解を得られた場合には、料金等確認してください。<br /><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">７．の場合は</span>オプションとしてそういうサービスを行っているかどうかの確認が必要です。梱包作業員に女性を依頼する場合は作業の内容と範囲の事前確認をしましょう。<br /><br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">８．のような場合は</span>、<br />
<ul>
<li>荷物も少ないでしょうから家電、家具だけを業者に頼みあとは自分で運ぶ方法や</li>
<li>単身パックを利用する（指定されたボックスに積載可能なだけの荷物を運搬）方法や</li>
<li>赤帽さんに頼む方法などがあります。</li></ul><br />以上のように<b>自分の目的（ニーズ）</b>にあった引越しのスタイルと相応な料金を得るために複数社から見積もりを取りましょう。</span>]]>
        
    </content>
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    <title>引越の準備</title>
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    <published>2007-12-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>引越しの梱包や準備のポイント・コツの前に、引越し体験者が、「ああしておけばよかっ...</summary>
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        <category term="引越の準備" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akabou-okiyama.com/">
        <![CDATA[引越しの梱包や準備のポイント・コツの前に、<br />引越し体験者が、「ああしておけばよかった」「こうしておけばよかった」という後悔や反省を念頭において<br />実際の準備や梱包の話を読んで頂くと、より深く心に届くと思いますので<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">引越体験者の後悔（もっと早くやっておけばよかった）</font> <br />
<ol>
<li>不要品の整理と処分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59.8％</li>
<li>梱包・荷作り等の準備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28.6％</li>
<li>ダンボールの中の表示を詳細に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27.5％</li>
<li>荷物を運び込む前に家具の配置やレイアウトを綿密に・・・21.7％</li>
<li>掃除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16.3％</li>
<li>ダンボール等の梱包物を多めに準備・・・・・・・・・・・・・・・・・14.1％</li>
<li>粗大ゴミの処理の手配・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.5％</li>
<li>冷蔵庫の中身の処分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.4％</li>
<li>引越し先の部屋や窓枠の採寸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.7％</li>
<li>引っ越し業者の選定や見積もり依頼・・・・・・・・・・・・・・・・・・10.6％</li></ol><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊TEPORE　2007.1/11～1/14 インターネットリサーチより</font><br />どれも、これも成程と思うものばかり、早いに越したことはないということでしょうか？<br /><br />こんなのもありました<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">ハブ・ア・ブレーク</font><br />
<ul>
<li>夫のスケジュールを抑える事（出張かゴルフが重なったのでしょうか？）</li>
<li>粗大ゴミの搬出に間に合わず新居まで持ってきてしまった</li>
<li>捨てられず新居が物で溢れた</li>
<li>カーテンを引越し前に発注しておくこと（朝陽が眩しかったんでしょうね^^）<br /></li></ul><br />&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">家電リサイクル法を忘れるな！</font> <br /><b>エアコン・テレビ（ブラウン管式）・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機</b>は粗大ゴミとして処理してくれません。<br />上記品目はメーカー名・品目によって決められた金額を<br />
<ul>
<li>購入した小売店</li>
<li>買い替えの小売店</li>
<li>最寄りの小売店（引き取りをしてくれるかどうかは要確認）</li></ul>「<span style="FONT-WEIGHT: bold">料金販売店回収方式</span>」か「<span style="FONT-WEIGHT: bold">料金郵便局振込方式</span>」で回収してもらうことになっています。<br />自治体によっては「料金郵便局振込方式」で回収してくれるところもあるようです。<br /><br />さあ、いよいよ荷造りです。<br />そこで<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">荷造りの七つ道具</font><br />
<ol>
<li>ダンボール</li>
<li>マジック</li>
<li>&nbsp;はさみ・カッター・ガムテープ</li>
<li>&nbsp;新聞紙・チラシ・・・食器や細かいものをまとめたり、緩衝材として使用します。</li>
<li>&nbsp;ビニール袋・・・ゴミ袋として使用します。</li>
<li>&nbsp;ラップ・輪ゴム・・・ 液体の入ったびんや容器を包みます。 <br /></li></ol><br />&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">荷造りの心得</font> <br />
<ul>
<li>転居先の部屋毎・収納家具毎に通し番号・記号をつけ、それと対応する番号・記号をダンボールにつける。更に何段目等収納先が決まっていれば書き込む。内容物が分かるように「Tシャツ」「コート」「靴下」詳細に書き込む。表示は上面だけでなく両側面にも。</li>
<li>「使わないもの」「奥の部屋」から詰める</li>
<li>「重いものは小さな箱に」「軽いものは大きな箱に」</li>
<li>ダンボールは組み込むだけでなく、必ず十字にガムテープで補強を</li>
<li>刃物類は刃の部分を厚紙で巻いて、粘着テープで固定し、柄部分をそれと分かるように露出させておく</li>
<li>食器類はダンボールに入れる前に新聞紙を敷いて、一つ一つ新聞紙で包んで、皿は縦にして、茶碗・コップは伏せて、大きく重いものから入れ、上段には軽いもの小さいものを</li>
<li>靴やバッグは柔らかい紙でくるむように、中には型崩れしないように紙を詰める</li>
<li>布団の中には割れものや貴重品を入れない</li>
<li>ビン類は、使いかけのものは、フタをきちんと閉め、ラップかビニールで口の部分を覆い、輪ゴムで止めて。ダンボール箱に入れたとき、他のビンとぶつかる部分を食器包装紙等で丁寧に巻く。巻く時にはビンの底を保護するため折り込めるように、底側の方が出るように。ビンである事が一目でわかるようにダンボールの上蓋は開けておく。</li>
<li>引越し先ですぐに使う生活用品は最後に、それと分かる表示で<br /></li></ul><br />&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">家電製品の引越し準備</font><br />
<ul>
<li>&nbsp;冷蔵庫は前日までに中を空にし、電源を抜いておく、水が出ないように霜取りも</li>
<li>洗濯機は電源を抜き、排水ホースなどにたまった水も抜いておく</li>
<li>石油ストーブや石油ファンヒータなどの灯油は完全に抜き、点火用の電池は取り外す</li>
<li>ビデオやステレオ・パソコンなどのコードは事前に抜いて、何用のコードか分かるように。<b>パソコンはバックアップを！</b><br /></li></ul><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">貴重品は自分で運ぶ</font> <br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">現金、通帳やキャッシュカード、有価証券、生命保険契約書、印鑑等の貴重品は自分で運び手放さないように。</span><br />&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">引越しの時の忘れもの</font> <br />
<ul>
<li>入居後に自分で購入した照明器具</li>
<li>&nbsp;キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどの小物類</li>
<li>&nbsp;節水のために入れておいたトイレの水洗タンクの中の瓶など</li>
<li>&nbsp;つけたままの突っ張り棚や突っ張りポール <br /></li>
<li>風鈴や簾などの吊り下げ物</li>
<li>&nbsp;バルコニーの物干竿や洗濯まわりの小物、バルコニー用サンダル</li>
<li>&nbsp;鉢植え類</li>
<li>&nbsp;表札</li>
<li>&nbsp;自転車</li>
<li>&nbsp;掃除した後のゴミ、屋外のゴミ箱、収納庫</li></ul>]]>
        
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    <title>引越とトラブル</title>
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    <published>2007-12-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>新生活の第一歩の引越しで、トラブルは避けたいもの。「備えあれば憂いなし」そこでト...</summary>
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        <![CDATA[新生活の第一歩の引越しで、トラブルは避けたいもの。<br />「備えあれば憂いなし」そこでトラブルについて調べました。 <br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue"><br />トラブルの実態</font><br />全国消費生活情報ネットワークシステムに寄せられた「引越し」に関しての相談・苦情は、平成13年4月から18年末までで11,784件となっていて、年平均約2000件が寄せられている。<br />この数字は実際に同センターに寄せられた数字ですから、他の機関に持ち込まれたもの、どこにも持ち込まれなかったもの<br />を考えると相当数に上ると思われる。<br /><br />
<ul>
<li>データを月毎に見ると、繁忙期の3月が一番多く、次いで4月となっている。</li>
<li>エリアで見ると、関東（東京・神奈川・埼玉・千葉）が5,407件で全体の46%を占めている<br /></li></ul>では、<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">相談・苦情の内容は</font><br />
<ol>
<li><b>約束不履行</b>・・・約束の日時に業者が来ない等　2,453件</li>
<li><b>疵</b>・・・家屋や荷物にキズがついた等　1,874件</li>
<li><b>紛失</b>・・・荷物がなくなった等　1,861件</li>
<li><b>料金のトラブル</b>・・・見積もりと実際の食い違いによるトラブル　1,394件<br /></li></ol><br />では具体的な実例を上げ、トラブルを未然に防ぐ知識と巻き込まれた時の対応を考えましょう。 <br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">トラブルの事例<br /></font>
<ul>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例１</span>　妻が引っ越しの見積もりと契約に立ち会った際に、業者から渡された契約書にはキャンセル料は２０％、前日及び当日のキャンセルは８０％、９０％と記載されていた。&nbsp;</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例２</span>　電話で業者に引っ越しの申し込みをして、下見を依頼したところ家族の人数・家具等を聞かれるママに応えた所、下見をしなくてもトラックの大きさとダンボールの数は予想がつくと言われ、契約書も交わさず依頼したところ、準備されたダンボールの数では足りず別途調達し、当日来たトラックに荷物は全部積み込むのは無理だった。結局積み残し分は自分でトラックを調達し運ぶ破目に。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例３</span>　引っ越し当日は、暴風雨だったので延期を申し出たら、作業員・トラック等の拘束料を要求された。<br /></li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例４　</span>引っ越し当日に業者から電話が入り午前中は無理なので作業を午後からにして欲しいといういう電話が入り、荷物の搬入が終わったのは日が暮れてから、翌日会社を休む事に。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例５</span>クーラーの取り外しと取り付けも含めて、依頼したところ、夏になってクーラーが稼働しなくなった。業者にクレームをつけたところ２カ月も経っているし、作業が原因ではなくクーラー自体の問題と取り合ってもらえなかった。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例６</span>梱包を含むお任せパックを頼んだが何がどこに入っているか分からず杜撰な上、食器が壊れていた。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例７</span>家財一切の引っ越しを依頼したのに、ペットの引っ越しは「そちらで」と拒否された。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例８</span>搬入時に、家具に傷がついたので損害賠償を求めると、引っ越し料金の半額までと言われた。</li><br />
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">事例９</span>ダンボールが２個紛失していたが、業者の対応が不誠実だった。</li></ul><br />生命保険に約款があるように、引っ越しにも「<b>標準引越運送約款</b>」というものがあって見積もり時に提示が義務付けられていますので、それに必ず目を通し、見積もりの疑問点や不安・心配事など質問するようにしましょう。<br />そこで、その約款に基づいて上のトラブルを検討しましょう。<br />&nbsp;<br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">約款に基づくアドバイス</font> <br />
<ul>
<li>解約料は<font color="red">前日が運賃の10％、当日が20％</font>・・・解約料は荷送り人の責任による場合にだけ発生するので事例３のような暴風雨による時は発生しません。又、事例１のように業者によるサービスが発生いしていない場合、不当に高いキャンセル料は払う必要がありません。</li><br />
<li><font color="red">一方的な見積もり料金の変更は違反です</font>・・・依頼者の意向でサービス内容が変わった場合は、それに応じて料金も変わりますが、事例２のように業者が見積もりをし、判断を下したのであれば予想と違う事態となり追加で料金が発生しても依頼者が料金を負担する必要はありませんが、見積書を貰っていないと、「言った、言わないの」水掛け論になるので必ず交わし、その場でチェックしましょう。特にWeb上や電話での見積もりでは言葉の行き違いや認識のズレがあるので注意が必要です。<br />又、<font color="red">見積もり料</font>を請求されたとか、<font color="red">内金や手付金</font>を請求されたという事例もあるようですが、約款に「<span style="FONT-WEIGHT: bold">請求しない</span>」ことが明記されています。<br />又、作業員の人数が見積もりより少ない場合やトラックが小さい場合には減額も要求できます。<br />見積書には引越しの日時も明記されていますから、運送人の責任外の事由によるもの以外の損害は業者が負う事になりますので、事例4のような場合にはクレームの対象となります。</li><br />
<li><font color="red">瑕疵責任は3か月以内であれば有効</font>・・・引越しによる家具のキズや家屋の損傷、クーラーやパソコンの破損は、3か月以内であれば業者の責任を問えることになります。<br />又、業者はそういう事態も想定し損害賠償保険に入っていて保険で費用を補填できるようになっていますから、事例５．８．９のような場合は請求しましょう。但し、パソコンの場合内部データを事前にバック・アップをとるのは、依頼者の万が一への備えです。</li><br />
<li><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">引越し時に拒否できる品物もある・・・お金さえ払えば何でも運んでもらえるとは限りません。</span></li>
<ul>
<li>貴重品・・・現金・有価証券・宝石貴金属・キャッシュカード等</li>
<li>一緒に運ぶと他の荷物に損害等を及ぼすもの・・・火薬・爆発の危険のあるもの、不潔なもの</li>
<li>特殊な管理がいるもの・・・動物・植物・美術品・僅かな振動でも壊れやすいもの<br />これらの品物は業者が拒否できるものですが、引き受けた限りは業者の責任となります。</li></ul><br /><br />業者との話し合いが難航した時、アドバイスがほしい時は <br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">トラブルを受けつけてくれる場所</font> <br />
<ul>
<li><a href="http://www.jta.or.jp/">全日本トラック協会</a></li>
<li><a href="http://www.mlit.go.jp/">国土交通省</a></li>
<li><a href="http://www.mlit.go.jp/annai/chiho/chihounyu.html">地方運輸局・運輸支局</a></li>
<li>全国の消費生活センター</li></ul></ul>]]>
        
    </content>
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    <title>引越のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akabou-okiyama.com/2007/12/post-3.html" />
    <id>tag:www.akabou-okiyama.com,2007://9.73</id>

    <published>2007-12-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>「引越し挨拶なんて儀礼的なもの」確かにその側面は否めませんが、結論は下のアンケー...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="引越のご挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akabou-okiyama.com/">
        <![CDATA[「引越し挨拶なんて儀礼的なもの」確かにその側面は否めませんが、結論は下のアンケートを見てから下してください。<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">挨拶を受けた感想</font> <br />
<ul>
<li>当然の事として受け止める・・・・・・・・・１８％</li>
<li><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">どんな人か分かって親近感が湧く・・・６７％</span></li>
<li>&nbsp;別にいいのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・１４％</li>
<li>&nbsp;迷惑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・２％</li></ul><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊オールアバウト2005年調査より</font><br /><br />迷惑と思っている人は2％だけ、寧ろ好意的に受け止めてくださる方が7割もおられる事に注目して下さい。<br />特に新居で小さなお子様を抱えて、新生活をスタートされる方は子供にとってもコミュニイティーでの新しい人間関係が始まりますから子供がとけ込みやすい環境の下地づくりという意味もあるので必要なことでないでしょうか？<br /><br />昔に比べて、近所付き合いが希薄になったとはいえ「遠くの親戚より近くの他人」の諺を持ち出すまでもなく、<br />以前からそこに住んでおられる方の情報には耳を傾ける価値もあるもの。<br />世間話などしなくても、顔を見知っている同士が笑顔で挨拶を交わすことは気持ちいいし、防犯という点でも大切です。<br /><br />
<blockquote>では集合住宅の場合どの範囲まで挨拶が必要と他の人は考えているのか？というと<br /></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">挨拶の範囲</font> <br />
<ul>
<li>両隣・・・・・・・・・・11％</li>
<li><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">両隣と上下階・・・63％</span></li>
<li>&nbsp;しない・・・・・・・・・26％ </li></ul><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊オールアバウト2005年調査より</font> <br />本当はアンケートの回答者の属性が世帯構成とのクロス集計を見られともっと参考になったんでしょうが・・(-_-;)<br />&nbsp;<br /><b>集合住宅の場合</b>・・・両隣と上下階<br /><b>戸建ての場合</b>・・・・・家を取り囲む周囲（両隣と裏、御向い、斜向かい）<br />が一般的のようです。<br /><br /><br />
<blockquote>では挨拶に伺うタイミングは<br /></blockquote>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">いつ挨拶に伺うか</font><br />
<ul>
<li>旧居・・・・・引越しの前日か2日前　「お世話になりましたが明日引っ越します、御迷惑をおかけするかと思いますがご容赦ください」というニュアンスを込めて</li>
<li>&nbsp;新居・・・・引っ越し当日か翌日までに</li></ul>という声が多かったです。<br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">何時ごろ</span>が適切かという声は特にありませんでしたが、在宅時にという事と夕食の準備夕食時を避けてとなりますが、<br />生活のリズムは家によって違いますし、まして転居先では挨拶先の世帯構成も分かりませんから「19時～21時」までが無難なのかもしれません。 <br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">「誰が」</span>これも特に決まりはありません。ただ趣旨があくまでも「〇〇号室に引越してきた××です、よろしくお願いします」<br />という挨拶が趣旨ですから、玄関先で、長くても数分内と心得、仰々しくならないようにしたいです。<br />勿論、夫婦でとか家族全員で伺う必要はありません、「何人家族です」とか「ワンパク盛りの子供がいるので御迷惑をおかけすることもあるかも知れませんが・・」等言葉を添えて、それとなく機先を制すニュアンスも込めて話してはどうでしょう？<br />寧ろ、持参する品物に名前入りの「のし」をつけてアピールしたいですね。<br />
<blockquote><br /><br />でどんなものが貰って喜ばれるかのアンケートを見ると<br /></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">挨拶でもらって嬉しいもの</font> <br />
<ol>
<li>商品券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50.6％</li>
<li>&nbsp;クオカードなどのプリペイドカード・・・・・33.6％</li>
<li>&nbsp;お菓子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20.6％</li>
<li>&nbsp;洗剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20.4％</li>
<li>&nbsp;故郷の名産品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15.7％</li>
<li>&nbsp;品物はいらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・14.0％</li></ol><font style="FONT-SIZE: 0.8em">＊ＴＥＰＯＲＥインターネットリサーチ（2007年1月11日（木）～1月14日（日））より</font> <br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">趣味や好みを問わない商品券やプリペイドカード</span>が喜ばれるようです。 <br />金額は500円～1000円が一般的なようです。<br /><br />
<blockquote><br />引越しが終わって落ち着いたら引越しハガキを出しましょう。<br /></blockquote><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">転居通知</font> <br />遅くとも一ヶ月以内には出したいものですが、11月以降に転居した場合には年賀状との兼用もいいようです。<br />友人・知人に関わらず仕事の関係先の方から年賀状や暑中見舞い等を頂いている方にも出したいものです。<br />親しい人用・仕事用と２タイプ出せないのも普通なので、親しい友人・知人には自筆で一言付け加えたいものです。<br /><br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">蘊蓄</font> <br /><span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,204,0)">引越し蕎麦</span>・・・引越しの日に隣近所に配られる蕎麦のこと。<br />江戸時代からあった風習で、長屋などでは「向こう三軒両隣」の５軒と大家さんに配られたようです。<br />蕎麦が選ばれた理由は、安かった事と細く長くお世話になりますの意味が込められているようです。<br />因みに蕎麦は<font color="red">側</font>に引っ越してきたという掛け詞でもあるようです。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>自分で引越をするには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akabou-okiyama.com/2007/12/post-4.html" />
    <id>tag:www.akabou-okiyama.com,2007://9.74</id>

    <published>2007-12-02T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>はじめに 自分で引越しをするメリット・ディメリット、具体的方法やコツ、注意すべき...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="自分で引越をするには" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akabou-okiyama.com/">
        <![CDATA[<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">はじめに</font> <br /><span style="MARGIN-LEFT: 1em">自分で引越しをするメリット・ディメリット、具体的方法やコツ、注意すべき事柄等について<br />考える前に、<span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,255,0)">自分で引越しをする前提条件</span>のようなモノがいくつかあると思えるのでそれについて。</span><br /><br />
<ul>
<li>一人住まい等で<span style="FONT-WEIGHT: bold">家財・家具が少ない</span>事</li>
<li>気心の知れた親しい友人・兄弟などの<span style="FONT-WEIGHT: bold">協力者が３～４人以上いて、相応の体力</span>があること</li>
<li>家具や家屋に<span style="FONT-WEIGHT: bold">キズ等がつく</span>ことを前提としても構わない事<br /></li>
<li>無料の一括見積もりサイト等で<span style="FONT-WEIGHT: bold">業者に依頼した時の料金より安く収まりそう</span>な時</li>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">近距離</span>の引越し</li>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">時間的余裕がある</span>こと<br /></li></ul>他にもあるかもしれませんが、色んなサイトを覗いたり自分の経験から考えると以上のような事が前提として上げられるのではないでしょうか？<br /><br /><span style="MARGIN-LEFT: 1em">で、その事を念頭に「自分で引越しをする・業者に頼むメリット・ディメリットの表をご覧下さい。</span><br /><br /><br />
<table border="1">
<caption>自分でする引っ越しメリット・ディメリット</caption>
<tbody>
<tr>
<th><br /></th>
<th>自分でする</th>
<th>業者に依頼する</th></tr>
<tr>
<th>メリット</th>
<th>工夫次第で安く上がる<br />自分のペースで出きる</th>
<th>段取りがよく・速い<br />丁寧<br />梱包資材・養生等専用の装備品を持っている<br />キズ等の保障が受けられる</th></tr>
<tr>
<th>ディメリット</th>
<th>エアコン等の取り外し・取り付けは自分でする事が困難<br />作業が長時間に及ぶことが多い<br />肉体的危険を伴う事がある<br />キズや破損は自己負担<br />体力・気力の消耗</th>
<th>相応の料金が必要<br />時間やスケジュールに拘束される</th></tr></tbody></table>表にしてみると<span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,255,0)">自分でする引越しのメリットが少ない</span>事が一目瞭然です。<br />それと思わぬ<span style="BACKGROUND-COLOR: rgb(0,255,0)">落とし穴</span>もありそうです。<br /><br />&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">自分でする引っ越しの注意点</font> <br />
<ul>
<li>手伝ってくれた人への飲み物・食事の手配と心付けで思わぬ出費がかさんだ。</li>
<li>エアコンの取り外し作業中に基盤に水が入り、修理に費用を要した。</li>
<li>引越しの後、冷蔵庫が故障した。</li></ul><br />それでも自分で引越しをするという人にアドバイス <br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">自分でする引っ越しのコツ</font><br />
<ul>
<li><b>&nbsp;準備するもの</b></li>
<ul>
<li>ダンボール・・・出来るだけサイズを統一する方がトラックのスペースを有効に使える。スーパー等でのダンボールは素材として弱い事がある。</li>
<li>ガムテープ・・・紙製は弱いので、布地のものを使う。家具に直接貼る場合は、剝す時に木目に沿ってはがさないと木が剥がれる事がある。</li>
<li>荷造り・・・ダンボール箱の作り方は<font color="#000000">箱の底は十字に、蓋部分は合わせ目にそって真中１本にガムテープを貼る</font>。　箱が開きやすく、形が崩れやすくなるので蓋を組んで閉じる事は止める。食器類やガラス類は一つ一つを新聞紙かプチプチで梱包し、<span style="FONT-WEIGHT: bold">皿は縦にして、茶碗は伏せて</span>詰める。詰め込む前に新聞紙かプチプチを敷き、隙間は動かないように紙を詰める。</li></ul>
<li>積み込む順番・・・<span style="FONT-WEIGHT: bold">小さく軽いものを先に</span>トラックに積み、家具などの重く大きいものを先に運び出し出来るように積み込むことで、搬入が容易となる。<span style="FONT-WEIGHT: bold">重いものを下、軽いものを上に</span>積む。<span style="FONT-WEIGHT: bold">ダンボールの正面を揃える</span>。<span style="FONT-WEIGHT: bold">箪笥や冷蔵庫の正面をトラックの壁につけ、隅間を毛布などで保護</span>し、移動中や搬出・入時の正面の接触を少なくし、最悪キズついても目立たないようにする。</li><br />
<li>家具の搬出・・・・<span style="FONT-WEIGHT: bold">ブラウン管TVは画面を手前</span>にして持つ。液晶TVの画面は傷つけないように細心の注意を払い、<b>スピーカーが両端についているタイプのものは、スピーカー部分を持たない。</b><b> TV台でパーツがネジ止めされていないモノは底</b>に手をかけ、持つ。<span style="FONT-WEIGHT: bold">冷蔵庫は運び出す前に水抜きをする。　</span>ドラム式でない洗濯機の持ち方は、<font color="red">蓋を開けて中の洗濯槽（実際に回る部分）の、内側上部分（洗濯物をいれる筒上の一番上）を持つ</font>と強度も強く、運びやすい。</li>
<li>ダンボールの持ち方・・・<span style="FONT-WEIGHT: bold">右手をダンボール奥の上側に、左手をダンボール手前の底にあてがう。</span></li><br />
<li>大型家具のドア抜け・・・下の３つの方法を臨機応変に使い分ける</li>
<ul>
<li><font color="red">頭抜き</font>・・・家具上部から先にドアを抜ける方法</li>
<li><font color="red">足抜き</font>・・・家具下部から先にドアを抜ける方法</li>
<li><font color="red">平行移動</font>・・・家具を傾けずにまっすぐ抜ける方法</li></ul>
<li>部屋への搬入</li>
<ul>
<li><span style="FONT-WEIGHT: bold">カーペット・絨毯などは最初に運び込み敷く</span></li>
<li>冷蔵庫は搬出・入時に斜めになってガスが偏っているので、設置して<font color="red">１時間程度間を空け</font>、落ち着いてから電源を入れる。</li>
<li>給水口のアダプターを取りつけるタイプの洗濯機は、<font color="#000000"> アダプター本体の締め付けネジを、（蛇口周り4箇所にある小さなネジでなく、本体そのものを回して蛇口にパッキンを押し付ける為のネジです。）必ず緩めた状態で蛇口に取り付け、<span style="FONT-WEIGHT: bold">取り付け後に強くこの締め付けネジを手で締めこむ。</span></font></li>
<li>ベッドマットは<span style="FONT-WEIGHT: bold">裏返したり上下を逆にする</span>ことで、ベッドマットが長持ちする。</li></ul></ul><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em" color="blue">単身者・学生さんの裏ワザ引越し</font><br />
<ul>
<li>&nbsp;大手運送会社の宅配便を使う・・・小荷物ならヤマト運輸、少し大きいものは西濃運輸や佐川急便等を使うことで少ない荷物を遠距離で運ぶなら、レンタカーを手配したり業者に頼むよりも断然安くなることもある。</li>
<li>軽急便・・・いわゆる赤帽さんに頼む。赤帽は貨物軽自動車運送事業者である赤帽組合員が集まって組織化されたもので組合員は一人一人がオーナー。会社組織にない料金は勿論、心が売り。</li></ul></span>]]>
        
    </content>
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    <title>HOME</title>
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    <published>2007-12-01T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-02-26T10:53:52Z</updated>

    <summary>引越しをするという事は、引越し先で新しい生活がスタートするということ。 その新し...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<strong>引越し</strong>をするという事は、<strong>引越し</strong>先で新しい生活がスタートするということ。<br />
その新しい生活の第一歩が<strong>引越し</strong>になる訳ですから、いいスタートをきりたいですよね。<br />
そんな<strong>引越し</strong>をするためのお役立ち情報を調べました。<br />
いい<strong>引越し</strong>でいいスタートを！]]>
        
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